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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループのパイサーン副社長は、来年の出店拡大に5億バーツを投じる計画を明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、地方で小規模の店舗を増やすことで、新規顧客の獲得を目指す。しゃぶしゃぶ店「シャブシ」は10店を新規出店する。店舗面積は現在の主力となっている350平方メートルから160平方メートルにサイズダウンし、将来的には店舗内に座席のないデリバリー店舗も出店していく。
ビュッフェ式で多彩な料理を提供する日本食の「イートリアム」は5店をオープンしたい考え。このほかのブランドでも計4店を新規に出店する。
同副社長は「この2年は日本食市場が横ばいだった。来年は総選挙の実施が予定されているほか、輸出の回復などが見込める。日本食市場もプラスに回復するだろう」と述べた。
(2018年12月28日 9:18)