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飲料大手のセッペのピヤチット最高財務責任者(CFO)は、今年の飲料市場が2,300億バーツに昨年比2~3%拡大すると予測している。
7日付ポストトゥデーによると、昨年は低所得層を中心に購買意欲が減退し、飲料市場が伸び悩んだと指摘。今年は景気拡大が見込める上、健康志向の高まりが機能性飲料などの需要を後押しし、飲料市場が回復すると期待を示した。
機能性飲料の市場は同5~7%増の18億バーツに達する見通し。国内外の新ブランドの参入などで市場競争が激化するとみている。
同社は今年、ビッグデータの活用を強化する方針。消費者のニーズに直結する新製品の開発などを狙う。
(2019年1月8日 9:06)