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「マクドナルド」をチェーン展開するマックタイは7日、高品質なアラビカ種を使用したコーヒー「フレッシュ・ブリュー」の本格販売を開始したと発表した。
販売開始に合わせ、全国の店舗で1日1店舗につき50杯、計10万杯を無料で提供する。有料のメニューと同じホットとアイスのブラック、ラテ、カプチーノを用意する。
7~11日と14、21、28日に無料で提供する。終了後は来月26日までは1杯19~39バーツのキャンペーン価格を適用する。
同社のソンタヤー販売部長は「コーヒーを日常的に飲む人が増えている。本格的なコーヒーを提供することで、食事の売り上げも伸びる」と期待を示した。
英調査会社のユーロモニターによると、タイのコーヒー飲料市場は355億5,880万バーツ規模。市場成長に伴い競争が激化しつつある。
(2019年1月9日 9:11)