| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは23日、タイ証券取引委員会(SEC)に株式上場を申請したと発表した。
3月までにタイ証券取引所(SET)に上場できる見込み。店舗網拡充などの資金を調達するのが上場の目的。新規株式公開(IPO)で新株7,500万株を発行する。株式の額面は1バーツ。
同社は「アカ」など6ブランドの日本食レストランと、「タムムア」など6ブランドのタイ料理店を展開している。昨年末の店舗数は255店。
昨年1~9月の売上高は前年同期比22%増の22億2,600万バーツ、純利益は同121%増の1億870万バーツだった。
(2019年1月25日 9:33)