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飲料大手のセッペは30日、仏食品・飲料大手ダノンと飲料の合弁会社を設立すると発表した。
タイで合弁会社を設立し、機能性飲料の開発、生産、販売を開始する計画。合弁会社にはセッペの子会社が25%、ダノンの子会社が75%を出資する。第1四半期にも始動させる。2年間に3段階に分けて合弁事業に投資する。総投資額3億バーツを予定している。
セッペは合弁事業の狙いについて、「タイの消費者により健康的な飲料を選択してもらうため」と説明している。
また、セッペはココナツ飲料・食品メーカーのオール・ココ・グループの株式を追加取得し、子会社化することも発表した。
株式の11%を4,235万バーツで取得し、出資比率を40%から51%に引き上げる。2016年から出資しており、業績が好調なため子会社化する。
(2019年1月31日 8:33)