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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は4日、米国で新たな子会社を設立したと発表した。米国でエビ養殖に取り組む。
新会社は「ホームグロウン・シュリンプ(USA)」で資本金660万ドル(約2億700万バーツ)。CPFの100%出資とし、南部フロリダ州で設立した。
これまで米国向けのエビはタイやベトナム、インドネシアなど主に東南アジア諸国から調達してきた。
米国向けエビ関連製品としては、バナメイエビやブラックタイガーなどの冷凍エビや、エビ入りワンタンなどの加工食品を販売している。
(2019年2月5日 8:55)