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「ママー」ブランドの即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズは、ミャンマーとカンボジアで新工場を建設する。
4日付バンコクポストによると、投資額は各3億3,000万バーツを予定している。ミャンマーではマンダレーで新工場を建設し、今後15カ月後に稼働を開始できる見込み。ヤンゴンの既存工場と合わせ、生産能力を1日当たり40万袋に倍増する。
カンボジアではプノンペンで新工場を建設し、今後12~15カ月後に稼働を開始する。生産能力を倍増し、タイからの輸出を減らす。
タイの即席麺市場は飽和状態に達したとみて、市場成長を期待できる周辺国で生産販売を強化する。
(2019年2月5日 8:55)