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果汁飲料大手ティプコ・フーズが14日発表した連結決算は、売上高が前年比13%減の42億4,810万バーツ、最終損益が3,090万バーツの赤字だった。
前年は7億260万バーツの黒字だったが、果汁飲料市場の縮小が響き、赤字に転落した。
売上高のうち、主力の飲料は同9%減の24億2,900万バーツ。売上高は減少したが、果汁飲料市場でトップシェアを維持したという。
パイナップルやアロエの缶詰など飲料以外の果物・野菜製品の売上高は19%減の16億9,700万バーツ。原料価格低迷に伴う値下げが影響した。
(2019年2月15日 9:33)