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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは20日、タイ証券取引所(SET)に上場した。公募価格の13.0バーツの17.7%高となる15.3バーツで初値が付き、16.9%高の15.2バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株7,500万株を公募し、9億7,500万バーツを調達した。株式の額面は1バーツで、資本金は3億バーツに増えた。調達資金を店舗網の拡大などに活用する。昨年末の店舗数は255店。
同社は「ゼン」「アカ」など6ブランドの日本食レストランと、「タムムア」など6ブランドのタイ料理店を展開している。昨年1~9月の売上高は前年同期比22%増の21億4,200万バーツ、純利益は同121%増の1億870万バーツ。
(2019年2月21日 8:21)