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酒造最大手タイ・ビバレッジは、第1四半期(10~12月)の連結決算で売上高が前年同期比59.7%増の726億2,700万バーツ、純利益が同28.6%増の74億8,100万バーツに達したと明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、ビールの売上高が全体の45.4%を占め、初めて最大となった。ベトナムのビール最大手サイゴンビール・アルコール飲料総公社(サベコ)の買収により、ビール事業が好調だったためと分析した。ビール販売量は253.9%増の7億3,200万リットルに達した。
このほかの売上高比率は、ビールを除くアルコール飲料が43.6%、非アルコール飲料が5.7%、食品が5.3%。
(2019年2月27日 9:15)