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「コーケー」ブランドの豆菓子メーカー、メールアイ・スナックフード・ファクトリーは、台湾とベトナム、インドネシアでの合弁生産を計画している。
4日付バンコクポストによると、アジアでの販売拡大を目指し、それぞれ現地の提携先と合弁事業の交渉を進めている。各市場で販売を拡大し、人気商品となるには、現地生産が必要と判断している。
同社の昨年の売上高は約26億バーツ。70カ国以上に輸出しており、売上高の2割が輸出、8割が国内販売だった。国内の豆菓子市場は50億バーツ規模という。
今年の売上高は30億バーツの見込み。10年後の売上高100億バーツ、アジアの豆菓子トップの座を目指している。
(2019年3月5日 7:40)