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台湾のコーヒーチェーン大手ルイーザ・コーヒーは7日、タイ1号店の「ルイーザ・コーヒー」をバンコク都心でオープンした。
ネーション(電子版)などによると、海外出店は初めて。大型複合ビル「アマリン・プラザ」の2階に店舗を設置した。現地法人のルイーザ・コーヒー(タイランド)が運営する。高級コーヒーチェーンとして展開する方針。今後3年で5店を目標としている。
ルイーザ・コーヒーは2006年に1号店を開業。台湾で約450店を展開し、「スターバックス」を抜いて最大手となっている。
コーヒー文化が育ちつつある有望な市場とみて、初の海外進出先にタイを選んだ。コーヒー消費量が倍増すると予想している。
(2019年3月8日 8:29)