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民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は、暑期の干ばつによる農産物の被害額が153億バーツに上るとの予測を発表した。
11日付バンコクポストによると、国内総生産(GDP)の0.1%に相当し、東北部と中部を中心に農家の所得が昨年同期比で1.2~1.6%減少する見込み。今年は暑期が例年より長く、気温も高いと予測され、少雨と水不足が農家に打撃を与えると予想している。被害程度は降水量に大きく左右されると説明した。
乾期作米とサトウキビの収穫が大きく減少する見通し。最大の産地はそれぞれ東北部、中部で、全体の44%、48%が生産されている。
(2019年3月12日 8:50)