| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のペース・ディベロップメントは13日、日本のカフェ運営の現地法人ディーンアンドデルーカカフェジャパンの全保有株を売却したと発表した。
ペース傘下のディーン&デルーカ・インターナショナルを通じ、株式の50%を保有していたが、外食事業などのウェルカム(本社・東京都渋谷区)にすべて売却した。売却額は約3億1,100万バーツ。債務返済などの資金調達を目的に売却した。
ペースは2014年に高級カフェ・食料品店を展開する米ディーン&デルーカを買収したが、自社の経営改善のため関連事業などの売却を進めている。
(2019年3月14日 8:59)