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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)によると、2月の農産物出荷価格指数は128.3となり、昨年同月比0.7%上昇した。
前月比でも1.9%の上昇。昨年同月比で指数が上昇したのは、コメやキャッサバ、豚肉など。コメは国内外の需要が増加し、値上がりした。一方、トウモロコシやパーム油などは値下がりした。
農産物生産指数は145.4。昨年同月比3.2%上昇し、前月比では4.6%下落した。コメ、飼料用トウモロコシ、天然ゴム、パーム油、鶏肉、鶏卵などの生産量が増加した。工業用サトウキビ、バナメイエビは減少した。
2月の農家所得指数は186.5に昨年同月比3.9%上昇した。同事務局は3月の農家所得指数について、同6.4%下落するとの見通しを示した。
(2019年3月18日 8:35)