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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、今年の宅配事業による売上高目標を1億バーツに設定したと明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社は昨年末に日本食「ゼン」、東京スタイルのカフェ「オン・ザ・テーブル」、タイ料理「タムムア」の3ブランドで、宅配サービスを開始した。宅配サービスの「フードパンダ」「LINEマン」など4社と提携している。
第2四半期には、宅配専門のコールセンターを開設する計画。バンコク都内、北部チェンマイ、南部プーケット、東部パタヤで宅配需要の増加を取り込みたい考え。また、都内では宅配専門店も設置する。
(2019年3月21日 9:00)