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飲料大手のTCファーマシューティカル・インダストリーズを中核とするTCPグループは、今年の栄養ドリンク「レディー」の販促活動に1億バーツを投じる計画を明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、栄養ドリンクに美容的要素が求められていると分析。新たに女優のダウィカー・ホーネーを広告塔に起用し、20~35歳の若年層の取り込みを強化していく。バンコク都内のオフィスビルで100万本を無料で配布し、試飲してもらうことも計画している。
昨年の栄養ドリンク市場は230億バーツ規模だった。1本約10バーツの大衆市場が93%を占め、「レディー」が属する約15バーツの高級市場は7%。高級市場は年間10%の成長率という。
(2019年3月22日 9:04)