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スイスの食品世界最大手ネスレ傘下のネスレ・インドシナは今年、低糖タイプの2ブランドをタイ市場に投入する。健康志向の高まりに対応することで、今年の売上高を昨年比3.5%伸ばせると見込んでいる。
21日付プーチャッカーンによると、低糖や無糖など健康に配慮し、保健省から認可を受けた製品はこれまでに48ブランドを発売している。今年は新たに2ブランドを投入し、計50ブランドとする。
低糖飲料の砂糖などの糖分含有率は6%。低糖タイプの食品の需要が高まっており、昨年の売上高比率は全体の30%に達したという。将来的には50%まで高めたい考え。
(2019年3月22日 9:05)