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飲食業協会(RBA)のラダー会長は、失業者による飲食店の開業が増えていると指摘した。
25日付ポストトゥデーによると、同会長は、景気拡大が遅れていることから、事業の継続のために従業員を解雇する企業が増えていると分析。飲食店は少額の投資で参入しやすく、開業する人が増えているという。
昨年の飲食店の新規開業は前年比10%増加した。独自の店舗の出店、フランチャイズ(FC)方式の出店のいずれもプラスとなった。とりわけ、健康食品の店や宅配形式が人気という。
一方、閉店は同8%の増加にとどまり、予想を下回った。
(2019年3月27日 9:10)