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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのタニン上級会長は、冷蔵食品の香港輸出を強化する方針を示した。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、同会長が香港を視察し、生鮮の鶏肉や豚肉、鴨肉などの出荷を増やすことを決めた。まずはレストラン向けに輸出した後、一般消費者向けの加工食品の出荷を強化する計画。
また、香港のスーパーを買収し、小型食品スーパー「CPフレッシュマート」に改装することも検討している。
同会長は、香港が経済や金融の拠点として発展しており、中国本土市場ともつながりがあると指摘。有望市場として事業を強化していくという。
(2019年3月29日 9:18)