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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、給油所などで小型店舗の出店を強化する方針を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、フランチャイズ(FC)方式を採用し、給油所やオフィスビル、商店街などに出店する。出店ブランドはイサーン(東北部)料理店「タムムア・プレース」、屋台風の「キアン・バイ・タムムア」、麺料理の「クイティアオ・バイ・タムムア」をメーンとする予定。
クイティアオ・バイ・タムムアは、ミャンマーで2店を展開しており、今月末にはタイ1号店をオープンできる見通し。
同社は2022年までの1,000店体制、年商100億バーツ達成を目指している。小型店のFC展開により、迅速な出店が可能とみている。
(2019年3月29日 9:18)