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ビール大手のタイ・アジア・パシフィック・ブルワリー(TAP)は、中価格帯ビール「チアーズ」の販売を強化する方針を明らかにした。3年内にシェア1%の獲得を目指す。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同ブランドは数年前に低価格帯から中価格帯にシフト。現在は1,390億バーツ規模の中価格帯市場で販売し、シェアは0.5%。
シェア拡大に向け、白ビールの「チアーズ・セレクション・サイアム・ワイゼン」をこのほど発売した。チアーズではこのほか、アルコール度数6.0%の「チアーズ・エクストラ」なども販売しており、製品ラインアップの拡充による新規顧客の獲得を図っている。
(2019年4月5日 9:10)