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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は、第1四半期の農産物出荷価格指数が127.7となり、昨年同期比0.8%下落したと明らかにした。
3日付プーチャッカーンによると、農業部門が同4.2%、水産部門が11.2%それぞれ低下した。一方、畜産部門が15.3%伸びたことで、全体的にはわずかな下落幅にとどまった。
農産物生産指数は146.1に0.6%上昇した。農業、水産、畜産のいずれもプラスだった。
農家所得指数は186.6に0.2%低下した。同事務局は、第2四半期の農家所得指数が1.1%上昇するとの見通しを示した。出荷価格と生産量がいずれもプラスになるとの予測に基づき、所得も上向くと予測した。
(2019年4月5日 9:11)