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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)はこのほど、中部サラブリ県で乳牛用飼料の工場を稼働させた。
乳製品大手のCP明治などグループ企業と共同で工場を設置した。トウモロコシを発酵させた家畜用飼料のコーンサイレージを生産し、酪農家に供給する。年産能力は約2万トンあり、約5,000万バーツ相当の飼料を生産できる。
高品質の飼料を供給し、生乳の生産量増加と品質向上につながる見込み。乳牛を健康的にする効果もあるとみている。
CPFの穀物や飼料の研究開発(R&D)施設の付近に工場を設置した。季節を問わずにトウモロコシを栽培できるようにする研究も進めている。
(2019年4月9日 9:02)