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即席麺「ワイワイ」を製造するタイ・プリザーブド・フード・ファクトリーのプリチャー社長は、事業の多角化を推進することで売り上げを維持していく方針を示した。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、即席麺市場は飽和状態になっている上、健康志向の高まりも影響し、伸びが鈍化していると指摘。多角化により、リスク低減を図ると説明した。まずは2016年に開始したレストラン「クイック・テレス」を多店舗展開する。
現在は中部ナコンパトム県の自社工場前で1号店を運営している。来月には2号店を東部チョンブリ県にオープンする計画。シンガポールやオーストラリアなど海外にも進出し、5年内に国内外で100店体制を目指す。
(2019年4月11日 9:22)