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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は22日、カナダの養豚・豚肉加工のハイライフ・グループ・ホールディングスを買収すると発表した。
ハイライフの株式50.1%を保有するハイライフ・インベストメンツの全株式を約118億バーツで取得する。8カ月以内に完了する見込み。残る49.1%の株式は、CPFを抱える大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの提携先の伊藤忠商事が保有しており、ハイライフは合弁会社となる。
ハイライフはカナダとメキシコに豚肉加工工場を持つ。昨年の売上高は約177億バーツ、純利益は約21億バーツ。伊藤忠との協力により、日本向け豚肉輸出ではカナダで首位となっている。
(2019年4月23日 8:32)