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コーヒーチェーン大手の米系スターバックス・コーヒー(タイランド)は22日、繰り返し使える「リユーザブルカップ」の販売を開始した。
23日付ネーションによると、使い捨て製品の使用を削減する取り組みの一環。ポリプロピレン製で1個150バーツ。持参する顧客には10バーツ引きで飲料を販売する。
同社は2013年から顧客に自前のカップの持参を呼び掛ける取り組みを開始。1,000万個以上の使い捨てカップの使用量削減を実現したという。
世界的には2014年から北米などでグループ企業が「リユーザブルカップ」を販売しており、これまでに2,500万個以上を販売した。
(2019年4月24日 8:54)