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飲料大手のセッペのピヤジット社長は、今年の目標売上高を昨年比30%増の28億8,600万バーツに設定したと明らかにした。
1日付プーチャッカーンによると、仏食品・飲料大手ダノンとの飲料の合弁会社設立と、ココナツ飲料・食品メーカーのオール・ココ・グループの子会社化により、大幅な増収が見込めるという。
ダノンとの合弁事業では3月にビタミンウオーター「ブルー」を発売した。オール・ココからは美容ドリンクなど新製品を投入することを計画している。
同社長は、暑期に猛暑が続くと予想。飲料需要が拡大するとみて、新製品投入や販促活動を積極的に実施する方針を示した。
(2019年5月3日 8:23)