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輸出企業が加盟するタイ荷主協議会(TNSC)のカンヤパック会長は、第2四半期の輸出額がプラスに回復するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、第1四半期の輸出額は米中貿易摩擦の影響で伸び悩み、昨年同期比1.6%のマイナスを記録した。第2四半期は、収穫期を迎えるドリアンやマンゴスチン、マンゴーなど多くの果物の輸出が伸び、プラス回復につながると予測した。
一方、輸出先の景気低迷を不安要素として指摘した。昨年の輸出額は前年比7%増加したが、今年はマイナスとなる可能性もあるとみている。
(2019年5月10日 9:10)