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酒造最大手タイ・ビバレッジは、外食事業を強化するため、子会社など6社を設立したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、日本の回転ずしチェーン「元気寿司」のフランチャイズ(FC)店を運営するため、「ジャパニーズ・ダイニング・コンセプツ(タイランド)」と「ゲンキズシ(タイランド)」の2社を4月に設立した。
また、3月には「フード・アンド・ビバレッジ・ホールディング」「グリーン・ビーン」「F&Nインターナショナル・ホールディング」「F&Nリテール・コネクション」の4社を設立した。
昨年の外食事業による売上高は約130億バーツに前年比96.8%増加した。売上高比率は6%だった。
(2019年5月10日 9:10)