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森永製菓は13日、タイで販売子会社を設立したと発表した。東南アジアで販売拡大を目指す。
全額出資子会社として「森永アジアパシフィック」をバンコク都内で10日に設立した。資本金は5,714万バーツ。タイを拠点とした東南アジア、香港、オセアニア地域の販売・マーケティング活動が主な事業内容となる。
森永製菓は東南アジア市場を海外事業戦略の重要地域と位置付けている。タイを拠点とした販売子会社の設立により、東南アジアの新規市場開拓と営業拠点網の整備を目指す。
これまで海外では米国と中国、台湾に菓子の製造や販売の現地法人を設置していた。
(2019年5月14日 9:41)