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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは、自社ブランド「コーン・タイ」の食品を発売する。事業多角化の一環となる。
22日付各紙によると、タイ料理の調理済み食品や調味料を高級製品として投入する。中部ノンタブリ県で28日に開幕する食品業界の国際見本市「タイフェックス-ワールド・オブ・フード・アジア」で発売する。
まず米国向けを中心に販売する方針。5年以内の年間売上高1億バーツを目標とする。
同社は昨年から食品メーカーのNRインスタント・プロデュースに出資するなど食品事業を強化している。
食品事業がホテル、教育に次ぐ事業になると期待。3年以内の年間売上高10億バーツ、売上高比率15%を目標としている。
(2019年5月23日 8:25)