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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、コーヒー店「カフェ・アマゾン」の毎年350~400店の増設を計画している。店舗数は年内に3,000店に達する見込み。
22日付バンコクポストによると、現在の店舗数は国内が約2,500店、海外が約200店。出店を加速し、国内最大手から世界的なコーヒーチェーンを目指す。
新店舗のうち約300店が国内、残りが海外となる。店舗面積は40~200平方メートル。新店舗の約85%がフランチャイズ(FC)店になる見込み。
海外ではカンボジア、ラオス、フィリピン、ミャンマー、シンガポール、日本、オマーンに進出している。マレーシアでも近く開業するほか、中国やベトナムなどに進出する方針。
(2019年5月23日 8:27)