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飲料大手のセッペのピヤチット最高経営責任者(CEO)は、新製品の発売を加速すると明らかにした。例年の13~14種類から、今年は20~21種類に増やす。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、昨年末に新製品開発のための「イノ・スタジオ」を発足させた。他社や農家、教育機関などと共同で新製品を開発する部門。今年3月には、仏食品・飲料大手ダノンとの合弁事業の第1弾として、機能性飲料「ブルー」も発売した。
同CEOは「消費者の購買意欲を刺激するとともに、変化しやすい嗜好(しこう)に対応するため、新製品の投入が欠かせない」と述べた。
同社の昨年の売上高は28億2,600万バーツだった。今年は昨年比30%の増収を狙っている。
(2019年5月29日 8:51)