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酒造最大手タイ・ビバレッジは、本年度第2四半期(1~3月)の連結決算で、売上高が昨年度同期比3.6%増の699億9,200万バーツ、純利益が同8.6%減の67億5,700万バーツだった。
30日付クルンテープ・トゥラキットによると、ビールの売上高が13.3%増の306億8,500万バーツと全体の43.8%を占めた。ベトナムのビール最大手サイゴンビール・アルコール飲料総公社(サベコ)の買収により、ビール事業が好調だった。ビール販売量は10%増の6億6,300万リットル。
一方、ビールを除くアルコール飲料の売上高は310億9,700万バーツに5.8%減少した。販売量は2.9%減の1億8,100万リットル。
(2019年5月31日 9:07)