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スイートコーン加工のサンスイートのオンアート社長は、今年の売上高が昨年比10%増以上となる見込みを明らかにした。
5月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、既存顧客への販売拡大と新規開拓に対応するため、生産設備を増強。コーン色の選別機を導入するなど、生産効率を向上させる。
同社の昨年の売上高は約18億バーツ。輸出が80%を占め、国内販売は20%だった。主な輸出先は日本、韓国、台湾など。米中貿易摩擦により、中国産からタイ産に切り替える動きが広がるとみて、輸出の増加に期待を示した。
また、オンライン販売の開始などにより、国内販売も強化する。国内の販売比率を年内に30%まで引き上げることを目指す。
(2019年6月4日 8:43)