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「ディードー」ブランドの果汁飲料を生産・販売するフードスターのチャンタラー社長は、生産能力の増強に4億バーツを投じると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場の需要増に対応するのが目的。以前はCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)を中心に出荷していたが、ASEAN全体での需要が高まっているという。
一方、国内ではこのほど発売した新製品3ブランド「ミク」「ジューシュー」「ヨグ」の販売を強化する。販売価格は1本15バーツと、既存ブランドの同3~10バーツより高く設定。高級品市場に参入した。
同社の昨年の売上高は約40億バーツだった。今年は20%増を目指す。
(2019年6月6日 8:40)