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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は12日、スリランカのエビ養殖会社ロータス・アクアカルチャーを買収したと発表した。
インドの現地法人CPF(インディア)が第三者割当増資を引き受け、増資後の発行済み株式の75%を取得した。買収額は約4,700万バーツ。
買収により、CPFはスリランカのエビ事業に参入する。大きな国内需要を見込める上、輸出にも期待できると説明した。
同国では現地法人の食品メーカー、ノーフォーク・フーズがあり、調理済み食品などを生産している。2016年に子会社を通じて買収した。
(2019年6月13日 8:45)