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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、とんかつ店「かつや」の出店を加速する計画を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、「かつや」は今年で5年目で、現在は28店を展開している。客足が好調なことから、出店ペースを加速する方針。年内に35店体制とした後、毎年10店超を出店する計画。5年後に80店を目指す。
また、出店先をグループ以外にも拡大する。ハイパーマーケットやオフィスビル、病院などに小型店を出店したい考え。
このほか、天丼店チェーン「天丼てんや」も現在の11店から、年内に16店まで増やす。
(2019年6月18日 8:39)