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タイ工業連盟(FTI)食品部会のウィシット会長は、今年のサーモンの輸入量が昨年比20~30%増加するとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、日本食人気を背景に、すしなどのサーモン料理の需要が高まっていることが要因と分析した。これまでは年間約7%のペースで輸入量が増えていたが、今年1~5月は大幅に上回る2桁増で推移しているという。調達先はノルウェーがトップ。
昨年の国内の日本食レストランは3,004店に前年比8.3%増加した。うち、すし店は同79.4%増の454店に達したという。
(2019年6月27日 8:56)