| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
食品・日用品卸売り大手サハ・パタナピブンのワティット社長は、上半期の即席麺の売上高が昨年同期比11.6%増だったと明らかにした。
1日付バンコクポストによると、グループ企業の即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズが製造する「ママー」を販売しており、予想していた伸び率5%を大幅に上回った。業界平均の約6%も上回り、シェアは47~48%から51%に上昇したという。新製品の投入サイクルを速めたことやインターネットを通じた販促強化が奏功したとみている。
今年の「ママー」の売上高は昨年比10.5%増の103億5,000万バーツに達すると予想している。
(2019年7月3日 9:14)