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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、コーヒー店「カフェ・アマゾン」の環境配慮型店舗をバンコク都内サムヤン地区に開業したと明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、PTTのガソリンスタンドに入居する店舗を「カフェ・アマゾン・サーキュラー・リビング・コンセプト」としてオープンした。店舗の内外装や食器など、全体の70%超にリサイクル素材やバイオプラスチックを採用した。
5月に都内のラマ4世通りで開業した環境配慮型店舗の1号店は、リサイクル素材やバイオプラスチックの使用率が50%の「グリーン・コンセプト」店舗。新店舗では、さらに使用率を高めた。
(2019年7月10日 9:15)