| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

「モスバーガー」を展開するモスフードサービス(タイランド)は18日、地場資本中心の新体制で出店拡大を図る方針を発表した。
同社は日本の運営会社モスフードサービス(本社・東京都品川区)の現地法人。タイ人のピターン氏が合弁相手となり、社長に就任した。出資比率は75%で筆頭株主となった。
同氏はプリント回路基板(PCB)大手のKCEエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者(CEO)を務め、化粧品・衣料分野の事業も手掛けている。
新体制で毎年9店を増設する方針。今年は6店増やす。現在の店舗数は8店。昨年の売上高は約8,000万バーツだった。
モスフードサービスは今年4月、タイの事業が伸び悩んでいるため、新体制で出店を加速する計画を発表していた。
(2019年7月19日 8:42)