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スイスの食品世界最大手ネスレの現地法人ネスレ(タイ)は2日、環境に配慮した飲料容器3種類を導入したと発表した。
「ネスカフェ」ブランドのコーヒー飲料に採用した。「ネスカフェ・ラテ」などの缶コーヒーには100%のリサイクルが可能なアルミニウム製の缶を使用した。
インスタントコーヒー「ネスカフェ・プロテクト・プロスリム」の袋には紙製フィルムを使用。これにより、プラスチック使用量を年間9トン削減できる見込み。ネスレグループでは世界初の試みという。
また、コーヒースタンド「ネスカフェ・ハブ」で使用するカップは生分解性プラスチック製とし、180日以内に分解される。
(2019年9月4日 8:57)