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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループは、来年度(2019年10月~20年9月)に国内外で新店舗20店の開業を計画している。
カオソット(電子版)などによると、地方の比較的小さい都市で出店を強化するほか、周辺国でも出店する。全体の半数がしゃぶしゃぶ店「シャブシ」になる見込み。カフェなど新業態の店舗も計画している。周辺国ではラオスとカンボジアで初めて出店する方針。
本年度9カ月の外食事業の売上高は昨年度同期比11%増の53億8,600万バーツだった。今月末の店舗数は国内が250店、ミャンマーが2店の計252店となる。
(2019年9月13日 9:23)