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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、高級鶏肉「ベンジャ・チキン」の海外の販路を拡大する方針を明らかにした。日本にも輸出する。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、年内に中国、香港、来年に日本に出荷を開始したい考え。シンガポールではレストランなどで採用されているが、今後は百貨店などで扱ってもらい、一般向けの販売を開始する。
ベンジャ・チキンは、玄米を飼料に採用し、成長ホルモン剤を使用しない高級鶏肉。国内で昨年に販売を開始し、世界的なブランドを目指している。
国内ではこのほど、高級レストランのシェフと共同開発し、ベンジャ・チキンを使用した調理済み食品を発表した。
(2019年9月18日 8:03)