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飲料メーカーのTACコンシューマーは、今年の売上高が目標としている昨年比15%増を達成できるとの見通しを明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、上半期の売上高が昨年同期比24.0%増の7億5,889万バーツ、純利益が同96.8%増の7,313万バーツと過去最高を記録。下半期も上半期を上回るペースで売り上げが伸び、目標達成に自信を深めている。
下半期はコンビニエンスストア最大手CPオールと「セブン-イレブン」向けに開発したセルフサービスのコーヒーマシン「オール・カフェ」で新たな飲料を提供する計画。
また、キャラクター開発などを手掛けるサンエックス(本社・東京都千代田区)のキャラクターの販売権事業も拡大する。
(2019年9月19日 8:22)