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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループのメークラー副社長は、調理済み食品を強化する方針を明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイ社会の変容に伴い、食事にかける時間が短くなっていると指摘。ベーカリーなどの調理済み食品の需要が高まっていることから、製品ラインアップを強化したい考え。
新製品の「フレンチトースト・サンドイッチ」をこのほど発売した。2種類のチーズとスモークベーコン入り。忙しい朝に手軽に栄養が取れる朝食や、食事の合間の軽食としての需要を見込む。販売価格は1袋35バーツ。
今後もブランド認知度の向上、新製品の開発、販路の拡大、生産効率の改善を柱に、調理済み食品の販売を拡充する。
(2019年9月25日 8:57)