| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
農業・協同組合省農業振興局のチェンマイ事務局は、北部3県で日本米の作付面積が4,800万平方メートルに拡大していると明らかにした。
9月30日付プーチャッカーンによると、乾期の気温が18~25度と日本米の栽培に適していることから、民間企業がチェンマイ、チェンライ、ランプンの3県での日本米作付けを農家に依頼。確実な買い取り先が確保できるとして、農家の間で人気が高まり、作付けする農家は566軒に達した。
退職後の移住先としてタイを選ぶ日本人の増加に伴う需要拡大に加え、市場価格がタイ米に比べて高いことも、作付面積の拡大を後押ししていると分析した。輸出用の出荷量も増えているという。
(2019年10月1日 8:27)