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酒造最大手タイ・ビバレッジのタパナ社長兼最高経営責任者(CEO)は3日、地方3カ所のビール工場を改修する計画を明らかにした。
4日付各紙によると、北部カンペンペット県の1カ所、中部アユタヤ県の2カ所を対象とする。約25年使用し、老朽化しているため改修が必要となった。来年に着手し、投資額は計70億バーツに上る見込み。
また、周辺国などで事業拡大を目指す方針も示した。2025年までにアジア大洋州16カ国の市場で主要飲料のトップを目指す。
この日発表した1~9月の売上高は昨年同期比18%増の2,052億7,000万バーツ、純利益は同34%増の218億9,000万バーツだった。
(2019年10月7日 8:51)